一般社団法人日本食品自動化協会

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検定一覧

合格率92%
標準学習期間 30日間

食品プロジェクト
マネージメント検定2級

【対象者】
誰でも受験可能
【課題】
工場の全体像(品質・生産・会計)が分からず、仕事の優先順位がつけられない
現場のムダやトラブルを見ても、原因と課題を整理して説明できない
どの工程がDX化できるか、検討のポイントが分からない
【合格後の未来】
2級合格者は、品質・生産・会計の基礎を踏まえて食品工場を俯瞰し、現場の課題を言語化できます。さらに、DX化できる工程のあたりをつけて、上司や関係部署に相談・共有できる状態になります。
標準学習期間 45日間

食品プロジェクト
マネージメント検定1級

【対象者】
食品プロジェクトマネージメント検定2級合格者
【課題】
自動化・DXを進めたいが、投資の優先順位が決められない
外部任せで要件が固まらず、導入効果が出にくい 導入後の定着・改善まで回らず、成果が続かない
【合格後の未来】
1級合格者は、工場DXの推進役として、課題整理から要件定義、導入、立ち上げ、運用改善までを一貫して進められます。投資判断と現場実装をつなぎ、成果が出る形で自動化を実現できる状態になります。
標準学習期間 180日間

機械保全技能検定
電気系保全作業2級

【対象者】
本講座はどなたでも受講可能ですが、機械保全技能検定2級(電気系保全作業)の受験には要件があります。受験可否は、サイト内の「該当者確認ボタン」よりご確認ください。
【課題】
突発停止が起きると復旧が遅く、停止損失が大きい電気系の保全が属人化し、外注依存と保全コストが増えている点検・修理の標準化と人材育成が進まず、現場力が積み上がらない
【合格後の未来】
受講後は、電気系トラブルの原因切り分けと復旧の基本を現場で実践できる人材が育ちます。あわせて、機械保全技能検定2級(電気系保全作業)の取得を目指せる実技力が身につき、保全の内製化と標準化を進めやすくなります。
標準学習期間 60日間

AI外観検査検定

【対象者】
誰でも受験可能
【課題】
お客様お申し出対策で検査装置を導入したが、メーカー任せとなっており自社ならではの設定が出来ずお申し出が減少できない。
検査人員の労働力不足により検査装置を導入したいが、社内で設定、導入が出来る人材がいない。
【合格後の未来】
外観検査の基礎から設備・ロボット連携まで学べ、AI外観検査のプロフェッショナルになります。国内で唯一のAI外観検査に特化した検定で工場の品質向上を実現できる人材となります。

NEWS

お知らせ

JFA

日本食品自動化協会について

食品業界を次のステップへ

日本食品自動化協会は、食品工場の生産性向上と人材育成を目的とする一般社団法人です。 人手不足や技能継承、生産効率や品質維持といった現場課題に対し、“学び”を通じて解決を図ります。 現場で働く人が自ら課題を発見し、改善を実践できるよう、実務に直結する教育プログラムを提供。AI・自動化・品質管理・保全・経営など幅広い分野を扱い、食品産業に携わるあらゆる立場の人が必要な知識を身につけられる環境を整えています。 知識の習得にとどまらず、「現場で実践できる力」を育て、学びを通じて企業と人の成長、そして食品産業全体の価値向上につなげることを目指しています。

EXAMINATION

検定・資格

EXAMINATION

検定

食品プロジェクト
マネージメント検定

食品工場を自動化(DX化)するための知識を学ぶことができる検定です。

検定

機械保全技能検定
電気系保全作業2級

機械保全技能検定 電気系保全作業2級[実技]の試験を、オンラインで対策することができます。

検定

AI外観検査検定

AIとカメラを活用した外観検査の基礎から活用方法までを学べる検定試験です。

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