一般社団法人日本食品自動化協会

食品プロジェクトマネージメント検定

とは?
とは?

食品工場を自動化(DX化)するための
知識を学ぶことができる検定です。

食品工場の課題を自動化を推進することで解決する活動を食品プロジェクトマネージメントといいます。食品工場の自動化を成功させるには様々な知識が必要ですが、中でも品質管理、会計管理、生産管理の3つの知識が必要不可欠です。自動化に必要な実践的な知識を学ぶことが出来る、これが「食品プロジェクトマネージメント検定」です。

こんな

お悩み

ありませんか?
人手不足で
生産効率が上がらない
競争力を高めるための
技術革新が進んでいない
生産現場での労働力不足が
深刻化している
製造コストの削減が難しい
人材の育成が追いつかない
こんな

お悩み

ありませんか?
人手不足で
生産効率が上がらない
競争力を高めるための
技術革新が進んでいない
生産現場での労働力不足が
深刻化している
製造コストの削減が難しい
人材の育成が追いつかない
この
この

食品プロジェクトマネージメント検定

で解決できます!
で解決できます!
1.

人手不足解消

2.

製造コスト削減

3.

競争力UP

MERIT

企業側のメリット

①人材の確保​

検定試験を導入することは他社と差別化された福利厚生になります。
受入教育時に検定を受けることで、
一定以上のスキルを身に付け現場で活躍する人財になります。

②従業員の教育・育成​

従業員が自らカイゼンを起こすだけでなく、社内でカイゼン活動が広がり、
従業員間の教育・育成に繋がります。

③儲かる工場の実現

カイゼンのキーマンとなる人財が現場の課題を解決し、
儲かる工場の仕組みを創ります。

PLAN

検定内容

カンタン
2級
1級
受検資格
なし
2級合格者
出題内容
食品工場の自動化に必要な品質管理・会計管理・生産管理に関する知識
教材
教科書+解説動画
教科書+解説動画
標準学習期間
30日
45日
受講期限
3カ月
試験項目
オンライン:4択選択式、各分野50問
オンライン:4択選択式、各分野50問
仕様書提出
合格基準
各3項目正答率80%以上
各項目正答率80%以上
合格証明書
あり(オンライン配布)
あり(オンライン配布)
受験料
3万円(税抜)
10万円(税抜)
合格者の姿
食品工場の課題(DX化できる工程)がわかる
食品工場のDX化を実現させる中心人物
CASE STUDY

改善事例

1級合格者が検定合格後に実施したDX化による改善事例をご紹介します。

DXとはデジタルトランスフォーメーションの略です。

経済産業省の定義を引用すると

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、

顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、

業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」です。

自動化を実現させるにはAI技術やプログラミングといったデジタル技術の活用が必要です。

また、デジタル技術を活用した自動化を通して、品質向上、販路拡大、売上増加などの

企業競争力の強化に繋がれば、その活動はDXの一環として位置付けられるでしょう。

1級合格者が検定合格後に実施したDX化による改善事例をご紹介します。


DXとはデジタルトランスフォーメーションの略です。経済産業省の定義を引用すると「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」です。

自動化を実現させるにはAI技術やプログラミングといったデジタル技術の活用が必要です。

また、デジタル技術を活用した自動化を通して、品質向上、販路拡大、売上増加などの企業競争力の強化に繋がれば、その活動はDXの一環として位置付けられるでしょう。

事例1 包装工程をDX化

食パンの包装を手作業で行っていたため、一日に包装できる枚数が限られており、人員も多く必要だった。

自動包装機を導入した結果3名の省人化に加え、1日の生産量を1.5倍に増やすことが出来た。また、作業ミスによる不良品発生率が35%減少した。

さらに機械の稼働状況や消耗品の状態をモニタリングし、自動でメンテナンススケジュールを最適化

これにより、手作業に依存しない生産体制が確立され、業務効率と生産性の向上が達成された。

事例2 氷点下環境の仕分け作業をDX化

冷凍食品を種類ごとに手作業で仕分けしていた。作業員は常時氷点下の環境で作業をする必要があり、また、作業効率も低く仕分けミスも多発していた。

自動仕分けロボットを導入した結果氷点下の環境に常駐する作業員が0となり作業環境が改善された。また、生産速度は40%向上し、仕分けミスも50%減少した。さらに、仕分け状況を別室でリアルタイムで監視できるシステムを導入することで更に仕分け精度を向上させた。

事例3 トッピング作業をDX化

ピザに具材を手作業でトッピングしていたため具材の量にバラつきがあった。その結果、見た目のバランスが悪く顧客からの評判も今一つだった。

自動具材塗布機を導入し、トッピングの量や場所が同じになるようにプログラミングした。その結果、具材の量やトッピング場所が均一になり見栄えが向上、お客様からのお申し出が0となり顧客価値の向上につながった。

事例1 包装工程をDX化

食パンの包装を手作業で行っていたため、一日に包装できる枚数が限られており、人員も多く必要だった。

自動包装機を導入した結果3名の省人化に加え、1日の生産量を1.5倍に増やすことが出来た。また、作業ミスによる不良品発生率が35%減少した。

さらに機械の稼働状況や消耗品の状態をモニタリングし、自動でメンテナンススケジュールを最適化

これにより、手作業に依存しない生産体制が確立され、業務効率と生産性の向上が達成された。

事例2 氷点下環境の仕分け作業をDX化

冷凍食品を種類ごとに手作業で仕分けしていた。作業員は常時氷点下の環境で作業をする必要があり、また、作業効率も低く仕分けミスも多発していた。

自動仕分けロボットを導入した結果氷点下の環境に常駐する作業員が0となり作業環境が改善された。また、生産速度は40%向上し、仕分けミスも50%減少した。さらに、仕分け状況を別室でリアルタイムで監視できるシステムを導入することで更に仕分け精度を向上させた。

事例3 トッピング作業をDX化

ピザに具材を手作業でトッピングしていたため具材の量にバラつきがあった。その結果、見た目のバランスが悪く顧客からの評判も今一つだった。

自動具材塗布機を導入し、トッピングの量や場所が同じになるようにプログラミングした。その結果、具材の量やトッピング場所が均一になり見栄えが向上、お客様からのお申し出が0となり顧客価値の向上につながった。

FLOW

受検までの流れ

お申し込みはインターネットからのみ。(スマートフォンからもお申し込みできます)
電話・FAXでのお申し込みは承っていません。
インターネット環境はお客様ご自身でご用意ください。

詳細フロー

申込フォームに必要事項を入力する

事務局より請求書を送付致しますので受講料をお支払い下さい(銀行振込のみ)

入金確認完了後オンライン講座に必要なアカウントを発行し各受験者に配布致します。

オンライン講座はインターネット環境さえあれば好きな時間・好きな場所で学習を進めることが可能です。​ 受講期限はID発行日より3か月間です。

最終試験は受講期限期間内に受験してください。​ 試験終了後その場で合否が発表されます。​

企業受講インタビュー(2級)

導入事例①(くら寿司株式会社様)

教育カリキュラムに採用!

工場に配属される新入社員、若手社員の教育に活用!

工場に配属される前の知識のない状態で、今の人手で行っている作業を当たり前として捉えてほしくない。そんな想いから、工場での自動化の基礎知識を学ぶために導入しました。

QCDの大事さを学んで欲しかった!

QCD=品質・コスト・納期の3本柱の知識が工場で働くうえで非常に重要になってきます。自動化する中で、QCDを理解したメンバーで自動化を推進してもらえることで失敗しない自動化を実現できるようになりました。

くら寿司株式会社
マネージャー 小中様

導入事例②(三島食品株式会社様)

自動化検討提案が出来るように!

現場で働く社員がその手作業に疑問を持つようになった!

入社してからずっと手作業でやっていた。自動化をする方法を知らなかった。

そんな考え方が、検定を学んでからパート社員の意見に声を傾け、装置メーカーと一緒に自動化検討を進めていける人財が育成できました。

省人化も大事だが、お客様に安心・安全を届ける!

1億円の売上=300万円の利益=1名の省人化という考え方が非常に勉強になっりました。工場では売上に貢献できませんが、利益に貢献することは出来ます。自動化する中で、品質はおろそかにせず、適正なコストで費用対効果を算出し、お客様に安心・安全を届けれるようにこれからも自動化を進めていきます。

三島食品株式会社
包装職長 室井様

導入事例③(株式会社なんつね様)

提案の幅を広げ仕事に活かすため

機械ありきでなく、効果まで含めて提案できるようになった

これまでは機器の仕様説明が中心でしたが、検定で品質管理・生産管理の考え方を学んだことで、「導入すると何が良くなるのか(品質・コスト・生産性)」まで含めて説明できるようになりました。

ライン全体を見た提案ができるようになった

個々の機械提案にとどまらず、お客様の現状を分析したうえで、製造ライン全体の改善提案ができるようになっています。今後は、メンテナンス対応だけでなく、お客様の課題解決まで踏み込んだ提案を行えるよう、学びを深めていく予定です。

株式会社 なんつね
エンジニアリングチーム
鹿谷 様
孫 様
山下 様
藤井 様

導入事例④(株式会社シンギ様)

提案の幅を広げるため!

設備単体ではなく、流れで課題を捉えられるようになった

講義を通じて、一部の設備を新しくするだけでは改善にならず、ボトルネックを把握したうえで工程全体を見る視点が身につきました。部分最適ではなく、全体の流れから改善点を考えられるようになっています。

品質・コスト・納期の観点で提案できるようになった

品質・コスト・納期の考え方を学んだことで、パッケージや機械の提案時に「現場にとっての効果」まで含めて説明できるようになりました。今後は食品工場への訪問を増やし、学んだ内容を実務で活かしていく予定です。

株式会社 シンギ
大阪支店サブリーダー
上村 様

導入事例⑤(エフピコイシダ株式会社 様)

提案の質を高めるため!

自動化の目的から整理して提案できるようになった

講義を通じて、「何のために自動化するのか」を明確にする重要性を理解しました。その結果、設備ありきではなく、目的・効果から話を組み立てた提案ができるようになっています。

費用対効果を示し、納得感のある提案ができるようになった

会計管理の学びを通じて、設備投資の考え方や費用対効果の説明がしやすくなりました。お客様と効果を共有しながら、導線改善や備品提案も含めた“働きやすい工場づくり”を提案しています。

エフピコイシダ株式会社
代表取締役社長 濱田 様

導入事例⑥(株式会社山善 TFS支社 様)

自動化提案の軸をつくるため

QCDを軸に自動化の進め方を整理できるようになった

生産管理の学びを通じて、QCD(品質・コスト・納期)の観点で自動化の進め方を整理できるようになりました。設備の話だけでなく、導入の目的や優先順位を整理した提案がしやすくなっています。

学びをベースに、継続的な自動化提案ができるようになった

検定で得た知識を土台に、今後もお客様に対して自動化提案を継続していく方針が明確になりました。国内外の顧客に対し、現場課題の解決につながる提案を進めていく予定です。

株式会社山善 TFS支社 
西日本事務所リーダー 溝尾様
営業支援室リーダー  西村様

企業受講インタビュー(1級)

導入事例①(井原水産株式会社様)

人手不足の解決策に!

最適な自動化が出来る人財を育成したい

工場の自動化を進めれる人財の育成は急務の課題でした。

工場で単純作業ばかりをしているとどうしても離職率が高くなってしまいます。自動化を検討する時間が楽しく、「今」食品工場で働くメリットになると感じています。

品質管理、生産管理、会計管理の基礎知識が学べる

これまで「工場自動化」は手探りでした。

工場の自動化を進めていくうえで、「自動化の教科書」を手に入れた感覚で

これから入社してくる若手社員にも正しい知識を身に着けて頂きながら自動化を進めていくことができるようになりました。

井原水産株式会社
品質管理責任者 熊谷様

導入事例②(北海道ワイン株式会社様)

工程全体の改善に!

現場と会社の課題のズレを整理できるようになった

製造現場と会社側で捉えている課題にズレがありましたが、どの課題を優先すべきか、コスト面も含めて整理し、共通認識を持てるようになりました。

課題を整理したうえで、外部業者と具体的な検討ができるようになった

自社の課題を整理し、FOOD TOWNを活用して改善・自動化の検討を具体的に進められる段階まで来ています。今後は製造以外の部門にも広げていく予定です。

北海道ワイン株式会社
経営企画室担当課長 眞崎様

監修

サラヤ株式会社|東京サラヤ株式会社
サニテーション事業本部
感染予防・食品衛生サポート部

公認会計士・税理士・銀行融資プランナー
橋本 昌和

<経歴>

2001年 大阪府立高津高等学校 卒業
2006年 関西学院大学 卒業
2008年 関西学院大学大学院 卒業
2008年 EY新日本有限責任監査法人 入社
2012年 大阪市内の中堅税理士法人 入社
2016年 デロイト トーマツ税理士法人  入社
2018年 税理士法人ディレクション 代表社員就任

山形県立産業技術短期大学校
メカトロニクス科 教授
博士(工学) 山口 俊憲

<経歴>

武蔵工業大学(現 東京都市大学)工学部・工学研究科 修士課程修了,東京工業大学(現 Science Tokyo)大学院 社会理工学研究科 博士後期課程修了 博士(工学)。大学在学中,一貫して経営工学を専攻。専門は人間工学、安全、人間中心生産工学。
山形赴任後、現場改善や人材育成に関わった団体は100以上、20年以上継続する生産改善に関連する講座の開講時間は約2000時間。
最近は”コト×モノ”の改善として自動機開発にも取り組む。
産業用ロボット特別教育インストラクター。
第52回IE文献賞(貢献賞)受賞.

大阪工業大学情報科学部
データサイエンス学科 教授
博士(工学) 皆川 健多郎

<経歴>
大阪工業大学大学院博士後期課程単位修得、同大学工学部経営工学科着任。専攻は、経済性工学、IE。同大学ものづくりマネジメントセンター・センター長、イノベーションデザイン教育研究センター(CIDRe)・副センター長。
【公職】
(公社)日本経営工学会 副会長、(一社)日本設備管理学会 副会長、(公財)関西生産性本部 理事、関西IE協会 幹事・運営委員、IEレビュー誌 編集委員等。
【業績】
IE文献賞・貢献賞。1,000回を超える現場訪問を通じた現場第一主義者。
Q&A

よくあるご質問

パソコンやスマートフォン、タブレット端末を使用し、インターネットを通じて解答する試験です(選択解答式)。​

食品製造メーカーを中心に食品製造機械の製造メーカー、製造機器を取り扱う商社等で従業員のスキルアップのためにお役立ていただいています。

年齢、経験などの制限はありませんが、1級は2級に合格し、講習を受講していることが受験条件となります。

本検定の受講料には最終試験の受験料のほかに「公式テキストと公式動画テキスト」の費用が含まれており、そちらを学習することで最終試験の試験範囲を学習することが可能です。

原則として決済完了後のキャンセル、返金、次回への振替はできかねます。

1名から可能です。お申込はこちらの申込フォームより可能です。

1級:具体的な食品業界の「品質管理」「会計管理」「生産管理」を学び自社の工場自動化を遂行することができます。

2級:基本的な食品業界の「品質管理」「会計管理」「生産管理」を学び自社の工場で自動化が出来る工程を発見することができます。

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