一般社団法人日本食品自動化協会

\ 外観検査の基礎から活用までを学べる検定試験 /

AI外観検査検定

DX化で食品製造業界を次のステップへ

こんなお悩みありませんか?

AI外観検査装置は
高くて導入ができない

不良品の見逃しが発生し、
お客様お申し出が頻発している

検査パート社員の負担が大きく、
すぐに辞めてしまう

外観検査装置を導入したいが、
設定が出来るか不安

外観検査装置の基本がわからず、
メーカー任せになってしまう

日々の生産に追われ、
社員のスキルアップが出来ていない

そんな方におすすめ!

AI外観検査検定

AI外観検査検定とは

AI外観検査検定は、AIとカメラを活用した外観検査の基礎から活用方法までを学べる検定試験です。画像処理の基本から設備・ロボット連携まで学べ、現場で使える知識が身につきます。

国内で唯一のAI外観検査に特化した検定で、食品業界の課題である品質向上にもつながる内容です。

AI外観検査検定は、AIとカメラを活用した

外観検査の基礎から活用方法までを学べる検定試験です。

画像処理の基本から設備・ロボット連携まで学べ、

現場で使える知識が身につきます。

国内で唯一のAI外観検査に特化した検定で、

食品業界の課題である品質向上につながります。

AI外観検査検定取得のメリット(食品メーカー)

検査品質の安定化

検査品質が安定し、お客様からのお申し出やクレーム減少につながります。

人手不足の解決

検査カメラ導入により、人手による検査工程を自動化できます。

従業員のスキルアップ

設備に強い人材として信頼が高まりキャリアアップにもつながる。

従業員の会社満足度が向上します。

AI外観検査検定取得のメリット(機械メーカー)

トラブル対応がスムーズに

AI外観検査の基礎を理解しているため、原因特定が早く、メーカー側の対応も無駄なく進みます。

導入時に外注コストを削減

AI外観検査の基礎を理解した人材がいることで、機械導入時に外注の電気エンジニアが手配不要です。

現場から信頼される人材へ

設備に強い人材として信頼され、メーカーとの打ち合わせや改善活動で主力人材として成長できます。

動画で学べる実技講習を開発しました!

AI外観検査検定の3つの特徴

AI外観検査検定の3つの特徴

学習から試験まで
オンラインで学べる

いつでも・どこでも学習可能。
作業の合間や隙間時間を活用して、自分のペースで受講できます。

実機で学べる検定

実際のAI外観検査キットを使用し、
設定から判定までを体験しながら学習します。
机上の知識だけでなく現場での使い方まで理解できるため、
受講後は自社ラインへの導入検討や運用イメージづくりに活かせます。

繰り返し学習可能

理解できるまで何度でも見直し可能。
カメラ、照明の選定や検査項目設定の流れをしっかり定着できます。

安全性アップで
クレームをなくしませんか?

カリキュラム

1章
画像処理の基礎
2章
機材選定
3章
ハーネス配列検査
4章-1
大豆個数計測
4章-2
ペットボトル個数計測
5章-1
クッキー面積・周囲長検査
5章-2
ペットボトル充填検査
6章-1
QRコード読み取り
6章-2
計測器読み取り(7セグ)
7章
AI画像処理の基礎
8章
みかんの向き判定
9章
ナッツNG検査
10章
材料種類検査
11章
ロボット連携

検定内容

AI外観検査検定
受験資格
なし
出題内容
食品工場でAI外観検査を導入・活用するための基礎知識
教材
教科書+解説動画+Facileaキット
標準学習期間
60日
受講期限
90日
試験項目
オンライン:4択選択式 50問
合格基準
正答率70%以上(35問以上)
合格証明書
あり(オンライン配布)
合格者の姿
AI外観検査の仕組みを理解し、現場での導入・改善を検討できる

各種料金プラン

ライトプラン

150,000 円(税抜)

食品工場でAI外観検査を導入・活用するための基礎知識

プレミアムプラン

598,000 円(税抜)

食品工場でAI外観検査を導入・活用するための基礎知識
機材セット内容
カメラ・レンズ・照明 その他接続機器一式
※ 注意事項
Facileaキット使用時の動作環境:(FacileaAI動作環境)のご利用には次の環境が必要です。

【OS(オペレーションシステム)】
Windows11/10 64bit
【CPU】
Intel Core i5以上
【必要メモリ】
16GB以上
【グラフィックボード】
NVIDIA GeForce RTX3060以上
CPUのみでも動作可能ですが、Facilea AI使用時に処理時間がかかる可能性があります。

お客様の声

食品製造業

食品製造業にとって、品質の向上は 最大のテーマです。 単に不良品を見つける外観検査装置を 導入するのではなく、導入する前の検討事項や導入後の調整・設定方法が網羅されて います。 不良品を工場の外に出さない仕組みを構築 することが出来ました。

機械メーカー

弊社は食品機械を製造しているのですが、お客様から印字検査装置や外観検査装置を付けてほしいというニーズが非常に多かったです。その中でAI外観検査装置検定を受講し、提案の幅を増やすことが出来るようになりました。

商社

お客様からのニーズが非常に多様化し、近年では生成AIが注目されていますが、実際の製造現場では外観検査装置にAIを導入する流れが拡がってきています。 私自身もAI外観検査装置検定を受講することで、AIに対する知識が身に付きお客様に合わせた最適なメーカーの選定を行うことが出来るようになりました。

よくある質問

Q1. 外観検査装置を導入したことがなくても受験は出来ますか?
出来ます。外観検査装置を導入する前に基礎知識を学ぶことで、自社で導入・設定・調整・品種追加などが出来る人材が育成されます。
基礎知識~実際の外観検査装置の設定がメインですので、難易度は高くはありません。
食品工場生産技術・製造担当・品質管理の方を中心に、食品機械を製造する機械メーカーの方、商社の方もAI外観検査装置検定を活用しています。

資格取得でスキルアップ
会社で頼られる存在へ!