一般社団法人日本食品自動化協会

一般社団法人 日本食品自動化協会(JFA)は、

食品工場が抱える人手不足・技能継承・生産効率などの課題に対し、

人材育成と自動化の推進を通じて、持続可能な食品産業の実現を目指す団体です。

私たちのミッション

人と技術の力で、
食品産業の未来を支える

私たちは、食品業界が抱える人手不足や生産性向上の課題に真正面から向き合い、

技術と人の力を両輪として、持続可能な産業基盤の構築を目指しています。
現場で働く一人ひとりが、安心して学び、成長し続けられる環境を整えること。
それが、食の安全と品質、そして日本の食品産業全体の価値向上につながると

信じています。

JFAが考える食品工場の自動化

自動化は、人を減らすためだけの
ものではありません

人にしかできない仕事は人が担い、機械に任せられる仕事は機械に任せる。

それにより、作業者の負担を減らし、人がより価値の高い仕事に力を発揮できる

環境をつくることができます。

人の力

(経験・判断・改善)

技術の力

(自動化・ロボット・AI)

人と技術がともに成長する食品工場へ

自動化を成功させるのは「人」です

現場の状況を整理し、言葉や数字に置き換え、設備条件や運用条件へ落とし込む。

この一連のプロセスを担える人材が、これからの食品工場には必要です。

現場の知恵

(経験・気づき)

言葉

(見える化)

数字

(定量化)

設備条件・
運用条件

(具体化)

設備ではなく、工程全体を見る

一つの設備だけを見て判断するのではなく、前工程から後工程まで、

工場全体を見て最適化することが重要です。

設備を見るのではなく、工程を見る。
工程を見るのではなく、工場全体を見る。

食品工場の自動化を担う人材を育てる

JFAでは、食品製造業で働く方々が、現場で必要となる知識や考え方を体系的に学べる

「食品プロジェクトマネージメント検定」を実施しています。

食品プロジェクトマネージメント検定

3級

安全・衛生・品質
の基礎

食品工場で働くために必要となる
基礎を学びます。

2級

QCD・工程管理・ 改善・
投資判断

現場改善を進めるための
考え方を学びます。

1級

現状分析・自動化構想・
設備選定・導入・効果検証

自動化を一つのプロジェクトとして

推進するための知識を学びます。

現場の知恵を、次の世代へ

食品工場にある大切な経験や技術を、会社の財産として未来へ残していくことも、

JFAの重要な役割です。

言葉にする

数字にする

標準・手順にする

教育に活用する

次世代へ引き継ぐ

理事長あいさつ

自動化の成否を決めるのは、
設備そのものではなく、それを考え、進める人の力です。

私たちは、現場に寄り添う学びによって、一つずつ課題を乗り越えていきたいと考えています。

今後も、企業・団体・人材がつながり、課題解決のための新しい学びと実践の場を広げてまいります。

安全で、誇りを持って働ける現場が増えるように、そして、食の価値が次世代へ確かに受け継がれて

いくように、この想いを胸に、協会の活動を続けてまいります。

一般社団法人 日本食品自動化協会

理事長

白坂 紳滋

CSR活動

私たちは、健康で豊かな生活づくりに貢献し、

持続可能な社会の実現を目指します。

関連する主なSDGs

基本情報

名称

一般社団法人 日本食品自動化協会

所在地

〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6丁目6番17号 RIC1stビル501号

電話番号

06-4703-3098

メールアドレス

理事長

白坂 紳滋