検定公開のお知らせ10月1日 公開
1級
一般社団法人 日本食品自動化協会は、10月1日より「食品プロジェクトマネージメント検定1級」を公開しました。
食品工場の自動化を検討・推進する方に向けて、現場の課題整理から導入後の運用まで、実務に沿って学ぶための検定です。自動化の目的や必要な条件を整理し、関係者とともに導入を進める力を養います。
自動化の構想を、具体的な導入計画へ
食品工場の自動化では、設備を選ぶ前に、現場の課題や目指す状態を明確にすることが大切です。さらに、生産能力や品質、安全性、費用対効果などを確認し、導入に必要な条件を整理する必要があります。
1級では、これらを検討する考え方と進め方を学びます。学んだ内容を「自動化検討書」にまとめ、社内での検討や設備メーカーとの打ち合わせ、導入に向けた意思決定につなげることを目指します。
教科書と動画で、実務に必要な知識を学ぶ
教科書と動画を組み合わせ、自動化の検討から導入・運用までの流れを学習します。
設備投資の費用対効果や投資回収の考え方も学び、技術面と経済面の両方から計画を検討する力を身に付けます。自社の工程や課題と照らし合わせながら、実務で活用することを意識して学習を進められます。
このような方におすすめです
- 食品工場で自動化の検討・推進を担当する方
- 現場の改善や設備導入を任されているリーダー・管理者の方
- 設備に求める条件を整理し、メーカーとの打ち合わせを進めたい方
- 費用対効果を踏まえた設備投資の提案を行いたい方
検定概要
| 検定名 | 食品プロジェクトマネージメント検定1級 |
|---|---|
| 主な対象 | 食品工場の現場リーダー・管理者、自動化や設備導入の担当者 |
| 学習方法 | 教科書+動画 |
| 学習時間の目安 | 約30時間 |
| 受講期限 | 90日 |
| 受講料金 | 50,000円 (税抜) |
| 運営 | 一般社団法人 日本食品自動化協会 |