一般社団法人日本食品自動化協会

第0回 食品工場自動化講習会 ご案内

食品工場 自動化講習会

一般社団法人 日本食品自動化協会

特別開催包装工程の具体例で学ぶ、オンラインセミナー

食品工場の自動化を、費用対効果から考える

設備投資額・年間効果・投資回収期間を具体例で解説。
自動化の検討に必要な「数字の考え方」を学びます。

2026年11.05木

13:00–13:30オンライン開催 / 30分

セミナーに参加登録する当日参加できない方へ、1週間限定の見逃し配信も。
  1. 総投資額導入にいくらかかるか
  2. 年間純効果年間でどれだけ効果が出るか
  3. 投資回収期間何年で投資を回収できるか

ABOUT THE SEMINAR

設備投資の判断に、
説明できる数字を。

自動化設備の導入には、どれくらいの費用がかかるのか。年間でどれくらいのコストを削減でき、何年で投資を回収できるのか。

今回は、関心の高い「費用対効果・投資回収の算出方法」を取り上げます。食品工場の包装工程を例に、必要な費用の整理から年間効果の算出、投資回収期間の求め方まで、順を追って解説します。

11月17日(火)に始まる新シリーズ「食品工場 自動化講習会」に先駆けた、特別開催です。

PROGRAM

セミナーで学べる3つのポイント

食品工場の包装工程を題材に、具体的な数字で計算の流れを学びます。

  1. 設備導入にかかる「総投資額」を整理する

    設備本体の価格に加え、搬入・据付・付帯工事・立上げなど、導入に必要な費用をどこまで含めるかを解説します。

    まず、費用の全体像必要な費用を
    洗い出す
  2. 「年間純効果」と「投資回収期間」を計算する

    作業時間の短縮と、実際の支出削減の違いを確認。削減できる費用から追加の運用費を差し引き、年間純効果と投資回収期間を求める手順をご紹介します。

    次に、導入の効果費用と効果を
    数字でつなぐ
  3. 条件が変わったときの回収見込みを確認する

    立上げに時間がかかった場合や、想定した削減効果が得られなかった場合、回収期間はどう変わるのか。条件の変化や導入後の実績を踏まえ、計算を見直す考え方を解説します。

    そして、導入後まで前提が変われば
    見込みを見直す
学んだ内容を、日々の業務へ見積確認社内での投資説明導入後の効果確認

INFORMATION

開催概要・参加方法

テーマ
食品工場の自動化を、費用対効果から考える
開催日時
2026年11月5日(木)
13:00–13:30
開催形式
オンライン
主催
一般社団法人 日本食品自動化協会
見逃し配信
期間限定公開
2週間

ARCHIVE

当日ご都合が合わない方へ

セミナー終了後、講義の録画を2週間限定で公開します。期間中は、ご都合のよい時間にご視聴いただけます。

視聴には、氏名・メールアドレスの登録が必要です。
配信期間は、決まり次第このページでご案内します。

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次回セミナーのご案内

2026年11.17 火

食品工場 自動化講習会 / 第1回

食品工場の自動化は何から始めるか― 目的と進め方の整理

「自動化を進めたいけれど、何から手を付ければよいか分からない」。そんな食品工場の皆さまに向けて、自動化の目的と、設備導入に向けた進め方を解説します。

これから自動化を検討する方や、進め方に迷っている方におすすめです。

次回の参加をご希望の方は、下のボタンからご登録ください。

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食品工場の自動化を、学ぶところから。一般社団法人 日本食品自動化協会